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旧モデル・型番違いを買い間違えないコツ
2026年10月13日
家電やゲーム機は、見た目がほとんど同じまま中身が改良されることがあります。商品名だけで探すと、旧モデルと新モデルが同じ検索結果に並び、安いほうを選んだら旧モデルだった、ということが起こります。
例:Nintendo Switch
Nintendo Switchの本体には、同じ「Nintendo Switch」という名前で、型番の違う本体があります。ネットの出品名には、次のように型番が書かれていることが多いです。
| HAD-S-KABAH | ネオンブルー/ネオンレッド。出品名に「新モデル」と書かれていることが多い本体(JAN 4902370550733) |
| HEG-S-KAAAA | 有機ELモデル ホワイト(JAN 4902370548495) |
型番の先頭の英字(HAD、HEGなど)でモデルが分かれ、その後ろで色やセット内容が分かれます。JANコードも、モデルや色ごとに別の番号です。2026年10月13日にYahoo!ショッピングで調べると、上の2つのJANでは、出品名に型番がきちんと書かれていました。
買い間違えないための3つのコツ
- JANコードで探す:商品名ではなくJANコード(箱のバーコードの数字)で探すと、別のモデルが混ざりにくくなります。お店で見つけた商品なら、バーコードを読み取るのが確実です。
- 型番を出品名と写真で確かめる:JANで探しても、出品者が別の商品に同じJANを付けていることがあります。出品名と写真の型番を、探している型番と照らし合わせます。
- 「旧型」「新型」の言葉だけで判断しない:「新モデル」は出品者が書いた言葉で、いつの時点で新しいかはお店によって違います。型番で確かめるのが確実です。
中古ではとくに注意
中古の出品では、モデルの違いがさらに見分けにくくなります。中古・未使用品を買う前に確かめる5つのことで紹介したように、Switch Liteを探していたのに、いちばん安い出品が別のモデルの本体だったという例もありました。
運営者のひとこと
ASINJANのAI分析は、各お店の出品名から「型番」を取り出し、ほかのお店の出品と食い違う出品に「⚠ 別商品の可能性」を付けます。型番が出品名に書かれていれば、かなりの確率で見分けられます。ただ、型番を書かない出品もあります。その場合は、写真の箱や本体裏の表記を見るのがいちばん確実です。
関連:JANで同じ商品を見分けるコツ 色やサイズでASINが複数になる JANコードとは
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